![]() |
![]() |
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
まなびや | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
わたしたちが まなびや(学び舎) あなたがたが まなびやせい(学び舎人) 私たち障害者にしか出来ないことがある。私たち障害者にしか分からないことがある。それを言葉ではなく介助を通して感じ取ってもらうことが、「まなびや」の使命です。 障害者が健常者と同じように利用できる場を紹介することによって、その介助付きの旅を通した出会いが、介助するものに理解と思いやりの心をもってもらうことができるでしょう。何より自然に触れることで、一つ一つの命の尊さ、大地の厳しさを感じることができる。そして、自然の中でしか本当の介助“ハート トゥー ハート”は体験することが出来ない。 人と人、心と心をつなぐ真の介助者が増えるよう、ここ土の宿を拠点にサテライトを配置し、まなびやせいの体験実習の場を提供したいと考えています。 介助を志す者、自然を愛する者、平和を訴える者たちの・・・理想だけを追い求めるのではなく、目の前の現実に立ち向かい、考えていく場でなければならないと考えます。 提唱者 ・ 木村 浩子 ★社会福祉法人ピースクラブ★ 〒556-0014 大阪市浪速区大国 1-11-1 TEL&FAX: 06-6647-2077 Email: peaceclub@s2.dion.ne.jp 喫茶「キジムナー」、パン工房「ポッポ」、デイサービス「カラカラ」、グループホーム「かじゅまる」、授産施設「ピース」、イベントホールが一つの建物として存在する・・・それがピースクラブです。そこでは障害者と健常者が、介護者と非介護者という関係ではなく、まさに共に生きています。「共に生きる」という固い言葉よりも、「いっしょに生きている」という言葉の方がぴったりします。ここには「まなびや」と「まなびやせい」という二つの立場すらが存在しないように感じます。これまでの価値観が根っこから打ち砕かれて、力強い愛に満ちた世界が開けてくることでしょう。 ピースクラブで働いている岸本隆さん、藤井朝子さんは沖縄土の宿から巣立っていった「まなびやせい」たちです。 ■時間と空間を提供して障害者と共に生きる生き方 ★川崎 光子★ 〒820-0077 福岡県嘉穂郡穂波町椋本 584-2 TEL:0948-25-5953 川崎さんは自宅を開放して、重度障害者のデイケアをしておられます。上記ピースクラブの個人版です。こういう働きをしておられる方がいらっしゃるのだということを知り、その生き方の中から自分自身の生き方を見直す貴重な出会いが与えられることでしょう。 ■障害者が健常者と同じように利用できる宿泊の場 ★ロッジ吹上★ 〒399-4501 伊那市西箕輪吹上 905-3 TEL:0265-72-2788 FAX:0265-74-6461 「私はまなびやせいの一期生」とおっしゃるオーナーご夫婦がにこやかにもてなしてくださる素晴らしいロッジです。建物内部は車椅子でらくらく利用できるように配慮されています。アルプス連峰に囲まれた神々しいまでに美しい大自然の音が、日常の中で見失っている「いのちへの愛おしさと感謝」に気づかせてくれます。「まなびや」にも「まなびやせい」にも・・・ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||